タワーレコードはミュージシャンをオーディションで発掘し、CDで販売する事業を始める。楽曲を募集した上でCD化、2曲入り100円で販売して売れ行きによって評価を決める。量も売れた音楽家は改めてアルバムCDを制作・販売できる。CD市場の活性化を目指す。9月15日まで楽曲を募集し、タワーの社員が10組程度を選定。専用レーベルを立ち上げて秋に1ヶ月間程度店頭やインターネット通販で販売する。売れ行きをもとに最大3組のミュージシャンを選び、タワーなどが支援して来年2月にもアルバムCDを発売する。
レコード会社などと契約を結んでいないミュージシャンであれば、国籍、年齢、ジャンルなどによらず参加できる。毎年開催する方針で、約3千組の音楽家が参加する国内最大規模のオーディションに育成したい考え。
日本レコード協会によると、10年1~6月の音楽CD生産額は前年同期比11%減の1046億円と、上半期として4期連続で前年実績を下回った。レコード会社が担ってきた新人発掘をCD販売店も手がけることで、低迷するCD販売をテコ入れする。
日経より。
タワーレコードもいろいろやるのやなあ、と思いました。
オーディションの名前はKnockin' on TOWER' Doorです。
ねえねえ、マルタケキッズも出るべきちゃうのん?
どらねこ屋も出るべきちゃうのん?





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