2010年7月アーカイブ

 ねこ.jpgタワーレコードはミュージシャンをオーディションで発掘し、CDで販売する事業を始める。楽曲を募集した上でCD化、2曲入り100円で販売して売れ行きによって評価を決める。量も売れた音楽家は改めてアルバムCDを制作・販売できる。CD市場の活性化を目指す。
 9月15日まで楽曲を募集し、タワーの社員が10組程度を選定。専用レーベルを立ち上げて秋に1ヶ月間程度店頭やインターネット通販で販売する。売れ行きをもとに最大3組のミュージシャンを選び、タワーなどが支援して来年2月にもアルバムCDを発売する。
 レコード会社などと契約を結んでいないミュージシャンであれば、国籍、年齢、ジャンルなどによらず参加できる。毎年開催する方針で、約3千組の音楽家が参加する国内最大規模のオーディションに育成したい考え。
 日本レコード協会によると、10年1~6月の音楽CD生産額は前年同期比11%減の1046億円と、上半期として4期連続で前年実績を下回った。レコード会社が担ってきた新人発掘をCD販売店も手がけることで、低迷するCD販売をテコ入れする。
日経より。

タワーレコードもいろいろやるのやなあ、と思いました。
オーディションの名前はKnockin' on TOWER' Doorです。
ねえねえ、マルタケキッズも出るべきちゃうのん?
どらねこ屋も出るべきちゃうのん?

yamamurasyacho.jpg今日(2010年7月12日)の日経新聞の『交遊抄』はダスキンの山村輝治社長でした。卓球の練習を毎日五時間364日されていた山村社長。やはり何かに懸命に取り組んだ人は、それ相応のものを得るものだと強く感じました。
jkgo.jpg数年前までダスキン木村で働いていた石井清子さんが一ヶ月間の船の旅で南極に行かれました。詳しい内容は来月の社内報に掲載させていただきますが、その旅の間、毎日船内新聞が出ているのを清子さんが持って来てくださったので、興味深く読まさせて頂きました。清子さんが乗られたのは辻元清美さんが設立したNGO、ピースボート(Peace boat)の船でした。
本来は世界一周の旅であったところ、石井さんはブエノスアイレスより途中参加され、モンテビデオ、ウシュアイアに上陸し、その後南極を回ってプンタアレナス、バルパライソを巡ってカカオで下船、飛行機で日本に帰られるというコースをとられました。船内新聞によるとクルージングの間中、船内ではサッカー大会があったり運動会があったり、その他、毎日企画が盛りだくさんです。さらにはチリ地震にも遭遇されたようです。
とにかく詳しい話しは、次回社内報で。
ちなみに右の船はジョイヴィレッジキムラ号です。

社内報

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