日本人宇宙飛行士、山崎直子さんの出身地、千葉県松戸市ゆかりのカボチャの種が、5日に打ち上げられるスペースシャトル「ディスカバリー」に山崎さんと共に"搭乗"することになった。松戸市によると昨年2月、山崎さんが市長を表敬訪問した際、「古里ゆかりのものを宇宙に持って行きたい」と持ちかけたのがきっかけ。松戸市は、市内の日本園芸生産研究所で1956年に開発された白っぽく粘性のあるカボチャ「松戸白」の種と、市と交流のあるカンボジアのカボチャと松戸白を交配した「国際交流カボチャ」の種計350粒を選び、山崎さんに託すことになった。
松戸市では、宇宙を旅した種をさらに増やして、全国の小中学校に配布する計画で「宇宙に行った貴重な種。学校で育て食べるなどすることで、宇宙への関心を高める教材になるのでは」(市国際交流担当室)と話している。
日経新聞、山崎さんがまだ宇宙に出られる前の記事より。
カボチャも宇宙に行く時代になりました。ちなみに私は月に土地を買いました。危難の海に2エーカー分です。いつか月に行ったらその土地に芝生を植えることにしています。芝生を植えるのはもちろんトゥルグリーン。そこで私はカボチャを育てるのです。
芝生のお手入れはトゥルグリーンへ。
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