ねこ.jpgタワーレコードはミュージシャンをオーディションで発掘し、CDで販売する事業を始める。楽曲を募集した上でCD化、2曲入り100円で販売して売れ行きによって評価を決める。量も売れた音楽家は改めてアルバムCDを制作・販売できる。CD市場の活性化を目指す。
 9月15日まで楽曲を募集し、タワーの社員が10組程度を選定。専用レーベルを立ち上げて秋に1ヶ月間程度店頭やインターネット通販で販売する。売れ行きをもとに最大3組のミュージシャンを選び、タワーなどが支援して来年2月にもアルバムCDを発売する。
 レコード会社などと契約を結んでいないミュージシャンであれば、国籍、年齢、ジャンルなどによらず参加できる。毎年開催する方針で、約3千組の音楽家が参加する国内最大規模のオーディションに育成したい考え。
 日本レコード協会によると、10年1~6月の音楽CD生産額は前年同期比11%減の1046億円と、上半期として4期連続で前年実績を下回った。レコード会社が担ってきた新人発掘をCD販売店も手がけることで、低迷するCD販売をテコ入れする。
日経より。

タワーレコードもいろいろやるのやなあ、と思いました。
オーディションの名前はKnockin' on TOWER' Doorです。
ねえねえ、マルタケキッズも出るべきちゃうのん?
どらねこ屋も出るべきちゃうのん?

yamamurasyacho.jpg今日(2010年7月12日)の日経新聞の『交遊抄』はダスキンの山村輝治社長でした。卓球の練習を毎日五時間364日されていた山村社長。やはり何かに懸命に取り組んだ人は、それ相応のものを得るものだと強く感じました。
jkgo.jpg数年前までダスキン木村で働いていた石井清子さんが一ヶ月間の船の旅で南極に行かれました。詳しい内容は来月の社内報に掲載させていただきますが、その旅の間、毎日船内新聞が出ているのを清子さんが持って来てくださったので、興味深く読まさせて頂きました。清子さんが乗られたのは辻元清美さんが設立したNGO、ピースボート(Peace boat)の船でした。
本来は世界一周の旅であったところ、石井さんはブエノスアイレスより途中参加され、モンテビデオ、ウシュアイアに上陸し、その後南極を回ってプンタアレナス、バルパライソを巡ってカカオで下船、飛行機で日本に帰られるというコースをとられました。船内新聞によるとクルージングの間中、船内ではサッカー大会があったり運動会があったり、その他、毎日企画が盛りだくさんです。さらにはチリ地震にも遭遇されたようです。
とにかく詳しい話しは、次回社内報で。
ちなみに右の船はジョイヴィレッジキムラ号です。

社内報
致知の記事の中、アサヒビールの名誉顧問中條高徳先生と参議院議員山谷えり子先生の対談を読み、涙が出そうになりました。家族や祖先の大切さ、誇りの大切さ、そういうものを軽んじると、人はどんどん駄目になります。指針が少しあやふやになりつつある日本という国を改めて見直し、私も立派な国民にならなければ申し訳ないと感じました。風邪もほぼ治ったことですし、明日よりまた頑張ります。
まだ風邪が治りきっておりません。
仕方ないのでウィルスを持ったまま会社に行きます。
あわれ社長を始め男性社員はみな風邪をひいてしまいました。
しかし女性社員に風邪はうつりませんでした。
オフィスのほとんどが女性社員なのにもかかわらず、です。
そこで私は、世紀の大発見になるかも知れない仮説に行き着きました。
それは、きっとウィルスにも性別があるに違いない、というものです。
すなわち今、私がひいている風邪の元はメスのウィルスに違いなく、ゆえに男性社員にばかりうつっているに相違ないのです。
もしかしたら、こんなすごい発見、もう誰かがしているかも知れないと思い、色々調べてみましたが、どうやらまだ誰も気づいていないようです。
これを証明すれば、私はきっとノーベル科学賞を受賞することができるでしょう。
なんて素晴らしい話。
なんておばかな私。


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その他にもいろいろございますので、お気軽にご相談ください。
0120-450-844

ウィルス.jpg夏風邪をひいてしまいました。熱が出てほとんど丸四日寝込みました。たくさん寝たお陰で、ずいぶん疲れはとれましたが、風邪の菌はまだ抜けていません。私は保菌者。
風邪はウィルスが体内に入り上気道(鼻や喉など)に炎症がおこる状態をいいます。病原のほとんどが複数のウイルス感染で、今回私がやられているのは多分ライノウイルスという最もオーソドックスなものと思われます。
風邪はとにかく予防が肝心、と改めて感じました。

ここでおすすめ、ダスキン木村のウィルス対策

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かぼちゃ.jpg 日本人宇宙飛行士、山崎直子さんの出身地、千葉県松戸市ゆかりのカボチャの種が、5日に打ち上げられるスペースシャトル「ディスカバリー」に山崎さんと共に"搭乗"することになった。松戸市によると昨年2月、山崎さんが市長を表敬訪問した際、「古里ゆかりのものを宇宙に持って行きたい」と持ちかけたのがきっかけ。
 松戸市は、市内の日本園芸生産研究所で1956年に開発された白っぽく粘性のあるカボチャ「松戸白」の種と、市と交流のあるカンボジアのカボチャと松戸白を交配した「国際交流カボチャ」の種計350粒を選び、山崎さんに託すことになった。
 松戸市では、宇宙を旅した種をさらに増やして、全国の小中学校に配布する計画で「宇宙に行った貴重な種。学校で育て食べるなどすることで、宇宙への関心を高める教材になるのでは」(市国際交流担当室)と話している。
 日経新聞、山崎さんがまだ宇宙に出られる前の記事より。
 カボチャも宇宙に行く時代になりました。ちなみに私は月に土地を買いました。危難の海に2エーカー分です。いつか月に行ったらその土地に芝生を植えることにしています。芝生を植えるのはもちろんトゥルグリーン。そこで私はカボチャを育てるのです。

芝生のお手入れはトゥルグリーンへ。

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犬.jpg日経新聞より

世界各国で飼われている様々な犬の大半は、東アジアではなく、中東のオオカミに起源があると、米カリフォルニア大などの国際研究チームが27日までに英科学誌ネイチャー電子版に発表した。遺伝情報の本体である細胞核のDNAについて、過去最大の解析と比較を行なった成果。ただ、日本の秋田犬や中国のチャウチャウは、中国のオオカミに近く、従来の東アジア説が正しいようだという。
 オオカミから犬への進化は、2002年に発表された論文では、約1万5000年前に東アジアで起きた可能性が高いとされていた。一方、猫は、約13万1000年前に中東に出現したリビアヤマネコが祖先で、約1万年前に家畜化されたとの論文が07年発表されている。
人類と縁の深い犬猫の起源は、社会や文化の発達過程を解明する手掛かりにもなると見られる。
研究チームは、約80犬種計912匹と、世界11カ所に生息するハイイロオオカミ計225匹について、細胞核DNAの約4万8000カ所を比較した。犬種の大半は中東オオカミに起源があり、足が長く、速く走ることができるバセンジーが最古級の犬と判明した。

おかしいなあ、コンラートローレンツ博士はジャッカルが犬になったと書いていたけれど、間違いだったんだ。
その本、「人、イヌにあう」の中、猫の話も載っていて、博士曰く、古代エジプトの七つの災いのひとつがネズミの害で、そのネズミを駆除するため、猫は飼われるようになったらしい。
東京でネズミの害にあわれて困っている人は、是非ダスキン木村ターミニックスへ。

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ネズミの駆除
ネズミレポート


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goki.jpg 有島武郎に「生まれ出づる悩み」という小説があって、これに因んで今回のタイトルは「誤植によって生まれ出づ」とつけようと思ったのですが、たとえば前 出「生まれ出づる」をパソコンで変換すると「馬霊鶴」となったので、あれ、これは何か変だなと思ったのです。
 現代仮名遣を含み、現代国語はいろ いろと問題を持っているのですが、その中、今回ひっかかったのは送り仮名の問題です。
出ることを「出づ」と表記することは正しいはずなのですが、 現代仮名遣では「出ず」と書くべき、となっています。「出ず」では打ち消しとなってしまい、意味が反対にあってしまうのですが、とにかくそれを正しいこと と誰かがしました。
 戦後の国語国字改革の批判で有名な劇作家福田恆存は、生前歴史的仮名遣と現代仮名遣に関して金田一京助と論争を展開しています。とすると、先ほど出た現代仮名遣を制定した誰か、は金田一京助かもしれません。
 今度、その二人の論争を読んでみようと思います。
 ともかく、今回はゴキブリのお話。
以下、日経新聞、歌人 小池光さんの『歌の動物記』より引用します。

『歌の動物記』 ゴキブリ

ゴキブリは現存する昆虫では最古参で、3億年も前から風貌容姿ほぼ変わらず、今日に至る。動物界の大先輩である。
 人間などせいぜい5百万年、6百万年前からだから新参者もはなはだしい。
 その大先輩を見つけ次第に撲滅して平気である。先輩後輩の秩序意識はあくまで人間社会内部のことで、種のレベルに拡張すると一挙に無化するのである。
 古くはあくたむし、つのむし、あぶらむし、またゴキカブリという。ゴキカブリは「御器噛」で、御器とは蓋つきお椀のこと。なんでか知らぬが、これによくかぶりついたものらしい。
 漢語では「蜚蠊」とむずかしい字を書く。明治十七年『生物学語彙』という先駆的書物が出、ここでゴキカブリのルビがゴキブリと誤植されてしまった。印刷屋のヘマにより、ここにゴキブリが誕生する。以上を要約すると、ゴキブリは3億年前からいるが、明治十七年以前には一匹もいなかった、ということになる。
 ふたりなる雨夜のふけに唐突に声あげて妻ごきぶりを追ふ  山本友一
 男性と女性で、この動物に対する身構え方は微妙に違う。不衛生のシンボルとなったゴキブリは台所を預かる側にとっては不倶戴天の敵である。どんなにおだやかな妻も、このときばかりは声を荒げて追う。男はぽかんとして眺めるばかり。敵の敵は味方という普遍原理により、内心はむしろゴキブリに肩入れする場合さえ、なきにしもあらず。
 たまたまに我に出会ひし他ならぬこのゴキブリは殺されにけり  香川ヒサ
 たまたま出会ったばっかりに、たちまち命運ここに尽く。あわれ。ゴキブリの天敵は、人間でなく女性であろう。
 さんざ騒ぎ果ててしばらく居残ればゴキブリだらけの穴底の酒場(バー)  島田修三
 こういう飲み屋、ときどきある。一人になって足元みれば、黒いチョロチョロがあっちにもこっちにも。うれしいわけではないけれど、この酒場の居心地、男にとって存外悪くない。  

云々。というわけで、『歌の動物記』 ゴキブリでした。

 生物の大先輩、ゴキブリに敬意を払いつつ、私達は駆除をいたします。
 年に一度は増上寺で供養もいたしております。

ゴキブリ駆除はダスキン木村、ターミニックス事業部

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maruson2010-300.jpg東京マラソンにダスキン木村、市場開発部の丸山博巳さんが出場。
42.195キロを4時間45分15秒で見事完走されました。
会社の社員もおのおので応援に駆けつけたのですが、会えたのは同じ市場開発部の佐藤武さんだけ。
私は大きな看板を背負って自転車で築地まで行ったのですが、結局会えませんでした。
看板だけ妙に目立ってしまいました。
次の機会にはちゃんと楽団とチアガールのチームを結成して応援に駆けつけなくては、です。

丸山さんのマラソン結果